中国

山東大学
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土地に根ざした生活と文化を知る11ヶ月
令和8年度日本大学本部交換留学の制度を利用して,中国山東省の山東大学へ留学中です。
【9月】いざ中国で“入乡随俗(ルーシャンスイスー)”!
2026年10月27日
中国へ来てはや1ヶ月が経とうとしています。「勉強についていけるかな」「話すことも聞くこともままならないのにどうやって会話しよう?」「そもそも友達なんてできるの?」と不安に感じていた自分はどこへやら,意外とどうにかなっているのが現状です。
ただ,生活に慣れるまでにはかなりの時間を要しました。広大すぎるキャンパス,現金どころかクレジットカードすら持たないスマホ決済文化,そして何よりも朝8時からの授業・・・。今月のタイトルにもある「入乡随俗(ルーシャンスイスー)」は,日本の「郷に入っては郷に従え」の由来だとも言われています。9月はまさしくそれを体現したような1ヶ月間でした。
私が通っているのは,山東大学の国際教育学院に設置された中国語コースです。そのため,他の留学生と交流する機会が多くあります。先日は,友人の誘いで山東省にある泰山という山に出かけました。英語圏出身者も中国語圏出身者もいないため,会話や意思疎通にかなり苦労しましたが,語学の大切さを改めて実感する良い機会になったと感じています。
私のこの留学での目標は,中国国内の様々な場所を巡り,そこで暮らす多くの人々と出会うことにあります。そしてその目標を掲げるには,正直まだまだ厳しい語学力ではあります。ですが,こうして中国語学習に集中できる環境に感謝し,日々自分らしく努力していくつもりです。
それでは皆さん,また来月のブログでお会いしましょう!再见!