7月6日に,イスタンブール・メディポール大学(トルコ)のエルシン・バエラ准教授が本学部を訪問され,松嶋隆弘教授,大久保拓也教授および山中新太郎教授(理工学部)と意見交換を行いました。
本学では,全学部を横断する災害研究団体として「日本大学災害研究ソサエティ(NUDS)」を組織しており,松嶋教授と大久保教授は同ソサエティのメンバーで,日本法の国際的発信にも積極的に貢献していることから,日本の災害法制を研究されているバエラ准教授は,これらを参考にトルコの災害法制に対する立法的提言を行うため訪問され,積極的な意見交換が行われました。

