教育情報について

ディプロマ・ポリシー

卒業の認定に関する方針

日本大学法学部は,「日本大学の目的及び使命」を理解し,日本大学の教育理念である「自主創造」を構成する「自ら学ぶ」,「自ら考える」及び「自ら道をひらく」能力を修得し,「リーガルマインド」を身につけた者に,「学士(法学)」の学位を授与する。

リーガルマインド

日本社会の特質を理解し伝える力

日本の歴史,文化及び風土並びに日本人の気質,感性及び価値観を学ぶことを通じて,日本社会の特質を理解し,これにふさわしい法,政治,行政,経済及びジャーナリズムのあり方を自ら発信することができる。

多様な社会システムを理解・受容し,自己の立場・役割を認識する力

国,地域,文化圏ごとに異なる多様な社会システムを理解・受容し,地域社会,日本及び世界の中での自己の立場や役割を認識し,説明することができる。

社会に貢献する姿勢

高い識見をもって社会に貢献する姿勢を持ち続けることができる。

「自主創造」の3つの構成要素及びその能力

自ら学ぶ

〔DP-1〕豊かな教養・知識に基づく高い倫理観

社会人として必要な教養と社会科学の知識を修得し,法令遵守の精神と高い倫理観に基づいて,自らの使命・役割を果たすことができる。

〔DP-2〕日本及び世界の社会システムを理解し説明する力

日本及び世界の法,政治,行政,経済及びジャーナリズムの仕組みと,それが直面している問題を理解し,説明することができる。

自ら考える

〔DP-3〕論理的・批判的思考力

社会科学の基礎的知識を基に,論理的,科学的,合理的かつ批判的な考察を通じて,新たな「知」の創造に寄与することができる。

〔DP-4〕問題発見・解決力

社会・共同体のさまざまな営みに自ら積極的にかかわる中で,事象を注意深く観察して問題を発見し,解決策を提案することができる。

自ら道をひらく

〔DP-5〕挑戦力

法規範をはじめとする社会システムに関する専門的知識を基に,あきらめない気持ちをもって,より良い社会・共同体の創造に果敢に挑戦することができる。

〔DP-6〕コミュニケーション力

多様な伝統・文化・環境に育まれた他者の気質,感性及び価値観を理解・尊重し,社会・共同体の中で積極的にコミュニケーションを実践し,自らの考えを伝えることができる。

〔DP-7〕リーダーシップ・協働力

社会・共同体のさまざまな活動において,より良い成果を上げるために,お互いを尊重し,自らすすんで協働するとともに,リーダーとして協働者の力を引き出し,その活躍を支援することができる。

〔DP-8〕省察力

他者からの評価を謙虚に受け止め,自己の活動がより良い社会・共同体の創造に貢献することができたかを振り返ることにより,生涯にわたり,社会人としての自己を高めることができる。

PAGETOP