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第59回日本大学法学部ヨーロッパ研修旅行記

【3日目~6日目】
3日目はマインツからハイデルベルク,そしてミュンヘンへ移動です。ハイデルベルクではハイデルベルク城や旧市街などを視察し,市内での自主研修も行いました。

4日目には2025年に世界遺産に登録されシンデレラ城のモデルになったとも言われているノイシュバンシュタイン城やヴィース教会を視察し迫力ある姿に圧倒されていました。

5日目はバスで長距離移動となりましたが,ザルツブルク市内ではモーツァルトの生家やマカルト橋を視察し,その後ウィーンに到着いたしました。

6日目のウィーンでは希望者の方たちでオペラ座近くのコンサート(オペラやバレエ)を鑑賞いたしました。


【2日目】
ヨーロッパ研修旅行2日目は,本学との学術交流提携校であるマインツ大学(ヨハネス・グーテンベルク大学)へ訪問し講義を受けた後,大学内の学食で昼食を摂りました。
午後はマインツ市内にて自主研修となり,教会や大聖堂など様々な施設の視察を行い,日本とは異なるマインツ市内の街並みを見学し,充実した2日目を過ごせました。

マインツ大学での講義


【1日目】
令和8年2月24日(火)に,第59回日本大学法学部ヨーロッパ研修旅行が始まりました。学生40名,引率教職員3名が羽田空港を出発し,ドイツのフランクフルト空港に無事到着いたしました。空港からバスを使用してホテルに移動し,1日目が終了しました。

出発前の様子(羽田空港にて)