□□合格者紹介④佐野 亮太(令和 5 年度司法書士試験合格)(令和 6 年 3月法学部法律学科卒業)(令和 6 年 4月より司法書士事務所勤務)私は入学してすぐに司法書士科研究室に所属し,辰巳の講座を受講しました。この頃から, 5 号館にある自習室を頻繁に利用するようになりました。具体的には, 2 年生の7 ,8 月あたりから 4 年生の本試験( 7 月)まで,ほとんど毎日自習室に行くようにしていました。ここで司法書士科研究室に入室するメリットについてご紹介いたします。① 自習室を利用できる。私は,自宅もカフェもあまり集中できず,自習室の環境が最適であると感じていました。私が受験生時代に心がけていたことは,勉強場所を固定するということです。できれば,そこにいったら勉強しかしないという場所を作っておくことをお勧めします。そうして条件付けしておくことで,その場所に行けば体が自動的に勉強するという状況を作り出せば,勉強を始めることがだいぶ楽になります。勉強をする上で最もハードルが高いのは,勉強を始めることです。いったん勉強を始めれば,やる気は自然と沸いてくるため,いかにして勉強を始めるかの工夫が大切だと思います。② 辰巳法律研究所の講座をテキストや模試込みで,格安で受講できる。予備校で受講するとなると通常は,40万円程はかかると思いますが,研究室経由で受講すると10万円以内で抑えられ,テキストや模試,答練(模試の簡易版のようなもの)といったものも付いてきます。これはかなりお得な値段なので,予備校の受講を検討している方は,とりあえず,研究室に入室することをお勧めします。③ 研究室のゼミに出席し,多種多様なゼミから自分のニーズに合ったゼミに出席できる。私は 2 年生の 7 月あたりから試験勉強に本腰を入れましたが,これは研究室のゼミに出席したことが主なきっかけでした。ゼミは,知識を得る場ではありますが,それと同じくらいに重要なのは,勉強の進捗を確認して頂いたり,鼓舞して頂いたり,焦らされたりする時間です。これはゼミ講師が大学のOBであり,この人間関係があるからこそできることだと思います。本来であれば,高いコンサル料を払うところですが,研究室では,年間3,000円でそれらの充実したゼミに出席できるため,かなり恵まれた制度であると感じています。④ 司法書士受験生(大学生)との繋がりができる。司法書士試験は長期戦になるのが通常です。だからこそ一人で勉強するよりも,仲間がいた方が有利だと思います。勉強仲間がいることで,入ってくる情報量が増えますし,モチベーションの維持といった精神面での長所が大きいと思います。私の合格は司法書士科研究室あってのものだと思っております。ゼミや講座でお世話になった講師の方々,厚く御礼申し上げます。そして,現在勉強中の受験生,これから挑戦する方々の合格を切に願っております。司法書士科研究室を利用して短期合格!
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