学生生活

新型コロナウイルス感染症

 新型コロナウイルス感染症の対応について(令和4年10月11日更新版) 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため,三密を避け,手洗い及び消毒の徹底,マスクの着用等感染リスクを最小限に抑える行動を引き続きお願いします。
学内で体調不良となった場合は,直接保健室へ来室せず,電話での相談をお願いします。

1 新型コロナウイルス感染症と診断された場合

新型コロナウイルス感染症と診断された場合は,速やかに『新型コロナ陽性報告フォーム』から必ず報告してください。

新型コロナ陽性報告フォーム


②授業を欠席する場合は,自身が履修する授業科目の担当教員に必ず申し出てください。(対面授業である場合は療養期間終了後の授業参加時に,その他の場合は,メール等にて授業担当教員まで申し出てください。)
③保健所等の指示に従い療養してください。毎日朝・晩2回の検温をして,「日本大学健康観察システム」に体調を記録してください。
【注意事項】
・医療用抗原検査キット等の検査で陽性疑いと判明した場合は居住地の陽性者登録センター等にオンラインで申請を行い,確定診断を受けてください。
・保健室から直接,個別の連絡は行いません。報告フォームに回答すると,入力したメールアドレス宛に回答のコピーが送信されますので,各自で記載された注意事項を確認してください。
・授業科目の担当教員は,り患に関する学生の情報や濃厚接触者に関する情報等,システムの入力内容の一部分を確認することができます。

2 濃厚接触者に特定された場合

保健所から濃厚接触者に特定された場合は(陽性者本人から濃厚接触者と思われる人に直接連絡する等をもって特定したこととする自治体もあります。居住地の保健所のホームページ等で確認してください),速やかに『自宅待機基準該当者用欠席連絡フォーム』より欠席の連絡をしてください。

自宅待機基準該当者用欠席連絡フォーム


②保健所から濃厚接触者に特定された連絡がなく,以下に該当する場合は「要観察対象者」として,濃厚接触者と同様に対応します。自宅待機期間等については必ず保健室に相談してください。
陽性者の発症日2日前から療養終了日までの,感染可能期間に
(1)陽性者と同居,あるいは長時間の接触(車内・航空機など)があった者
(2)適切な感染防護なしに陽性者を診察,看護もしくは介護した者
(3)陽性者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
(4)その他,手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で,必要な感染予防策(マスクなど)なしで15分以上接触があった者
③授業を欠席する場合は,自身が履修する授業科目の担当教員に必ず申し出てください。(対面授業である場合は自宅待機期間終了後の授業参加時に,その他の場合は,メール等にて授業担当教員まで申し出てください。)
④保健所等の指示に従い,自宅待機をしてください。毎日朝・晩2回の検温をして,「日本大学健康観察システム」に体調を記録してください。
【注意事項】
・授業を欠席する日の当日中までに入力されていないものは申請を受理できません。(事後報告は一切対応不可)
・授業科目の担当教員は,り患に関する学生の情報や濃厚接触者に関する情報等,システムの入力内容の一部分を確認することができます。
・日本大学では2日目・3日目の抗原検査による,登校を認めておりません。最終接触日を0日目として5日間登校を控え,自宅待機をしてください。
・同居,あるいは長時間の接触があった方が,新型コロナウイルス感染症の疑い(発熱等の症状がある等)のため,検査を受けた場合は,検査結果が判明するまで登校を控えてください。
濃厚接触者に特定された場合と同様の対応とし,速やかに『自宅待機基準該当者用欠席連絡フォーム』より欠席の連絡(1回目の連絡)をしてください。
検査の結果が判明次第,再度『自宅待機基準該当者用欠席連絡フォーム』より連絡(2回目の連絡)をしてください。陰性の場合は自宅待機が解除となります。

3 発熱等の風邪症状または体調に異常がある場合

以下の自宅待機の基準のいずれかに該当する場合には,自宅待機(最低7日間)とします。
速やかに『自宅待機基準該当者用欠席連絡フォーム』より欠席の連絡をしてください。

自宅待機基準該当者用欠席連絡フォーム


【自宅待機の基準】
(1)発熱等の風邪症状が見られる場合。
※発熱の基準については個人差があるが,37.5℃以上もしくは平熱より0.5℃以上高い場合は,『自宅待機基準該当者用欠席連絡フォーム』から連絡した上で自宅待機とします。(解熱薬や感冒薬を飲み続けなければならないときを含む)
(2)体調に異常のある場合(咳,くしゃみ,息苦しさ(呼吸困難),息切れ,強いだるさ(倦怠感),味覚異常,嗅覚異常など)。
②次の(1)~(3)の全てを満たした場合,自宅待機を解除することとする。
【解除の基準】
(1)解熱後4日経過した。
(2)発熱以外の症状についても,改善後4日経過した。(発熱以外の症状:咳,くしゃみ,息苦しさ(呼吸困難),息切れ,強いだるさ(倦怠感),味覚異常,嗅覚異常など)
(3)最初の症状(発熱又は②の症状)が発症してから少なくとも7日以上が経過している。
③授業を欠席する場合は,自身が履修する授業科目の担当教員まで必ず申し出てください。
(対面授業である場合は自宅待機期間終了後の授業参加時に,その他の場合は,メール等にて授業担当教員まで申し出てください。)
④毎日朝・晩2回の検温をして,「日本大学健康観察システム」に体調を記録してください。
【注意事項】

・授業を欠席する日の当日中までに入力されていないものは申請を受理できません。
(事後報告は一切対応不可)
・授業科目の担当教員は,り患に関する学生の情報や濃厚接触者に関する情報等,システムの入力内容の一部分を確認することができます。
・発症日を0日目として7日間自宅待機し,発熱等の症状が改善してから4日経過している場合,8日目から登校可能です。
・咳症状等が発症日から7日目以降も続く場合は,自己判断で自宅待機期間を延長せずに医療機関で医師から登校の可否について確認をしたうえで,保健室に報告してください。
(診断書等の提出を求める場合があります)
・自宅待機期間中に症状が消失したものの,解熱(症状消失)後4日経過する日が,発症日から7日目より遅くなる場合は,必ず自宅待機期間中に保健室に報告してください。

【連絡先】

法学部保健室  03-5275-8586
法学部学生課  03-5275-8505

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