学生生活

新型コロナウイルス感染症

 新型コロナウイルス感染症の対応について 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため,三密を避け,手洗い及び消毒の徹底,マスクの着用等感染リスクを最小限に抑える行動を,引き続きお願いします。
学内で体調不良となった場合は,直接保健室へ来室せずに,まず電話で相談してください。

1 新型コロナウイルス感染症と診断された場合
新型コロナウイルス感染症は,政令により「指定感染症」と定められたため,学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされます。新型コロナウイルス感染症と診断された場合は,入構の有無に関わらず,下記の報告フォームより必ず報告してください。
治癒する(登校が許可される)まで登校できません。医師または保健所の指示に従ってください。毎日朝・晩2回の検温をして,「日本大学健康観察システム」に記録してください。

報告フォーム


保健室より確認の連絡をします。緊急の場合は,事務取扱休止期間中も電話・メール等で連絡をする場合があります。
下記の2~5に該当する場合は,速やかに法学部保健室(03-5275-8586),または学生課(03-5275-8505)へ報告してください。

2 体調不良時の対応について
保健室に報告したうえで自宅待機とします。登校を控え,毎日朝・晩2回の検温をして,「日本大学健康観察システム」に記録してください。
息苦しさ,強いだるさ,高熱等の強い症状がある場合は,かかりつけ医や,居住地の発熱相談センター(東京都の場合は03-5320-4592)に相談してください。

【自宅待機の基準】
(1)体温が37.5℃以上もしくは平熱より0.5℃以上高い場合
   (解熱剤や感冒薬の内服中を含む)
(2)体調に異常のある場合(咳,くしゃみ,息苦しさ(呼吸困難),息切れ,強いだるさ(倦怠感),味覚異常,嗅覚異常など)
   ※基礎疾患等を持つ学生は,比較的軽い風邪の症状がある場合においても,自宅待機とします。かかりつけ医に相談してください。

【解除の基準】
次の(1)~(3)の全てを満たした場合,自宅待機を解除することとします。
(1) 解熱後4日経過した。
(2) 発熱以外の症状についても,改善後4日経過した。
  (発熱以外の症状:咳,くしゃみ,息苦しさ(呼吸困難),息切れ,強いだるさ(倦怠感),味覚異常,嗅覚異常など)
(3) 最初の症状(発熱又は(2)の症状)が発症してから少なくとも8日以上が経過している。
※ (2)について判断がつかない場合,保健室(03-5275-8586)に確認してください。

3 濃厚接触者と判断された場合
保健所から濃厚接触者として連絡があった場合は,入構の有無に関わらず,速やかに保健室または,学生課へ報告してください。 保健室に報告したうえで自宅待機とします。登校を控え,毎日朝・晩2回検温をして,「日本大学健康観察システム」に記録してください。
 PCR検査の結果が
【「陽性」の場合】
 治癒するまで登校できません。医師または保健所の指示に従ってください。
【「陰性」の場合】
 感染した方と接触した後14日間は,健康状態に注意を払い,自宅待機をしてください。登校はできません。また,保健所の指示に従い,不要不急の外出を控えてください。 

4 家族などの同居者が新型コロナウイルス感染症の疑い,濃厚接触者と判断された場合
同居者の検査結果が出るまでは登校せず,自宅待機してください。
 PCR検査の結果が
【「陽性」の場合】
 保健所等の指示に従ってください。
【「陰性」の場合】
 毎日朝・晩2回検温,体調等を確認し,感染予防を徹底した上で,登校してください。「日本大学健康観察システム」に記録をしてください。 

5 長時間の接触時間があったアルバイトの同僚等が,濃厚接触者と判断された,検査結果が陽性だった場合
保健所の指示を確認してください。 

6 授業の欠席について
 PCR検査の結果が
【陽性の場合】
 新型コロナウイルス感染症と診断された場合は,学生課と教務課が連携して,履修している 科目の各担当教員に対して,入院や療養等でオンライン授業を受講できなかった場合でも学生の成績に不利益が生じないよう,配慮の連絡をします。
【陰性の場合】
 自宅待機をしている期間に,自身が履修している科目のうち,「ゼミナール」や「体育」等の対面授業を受講できない場合は,氏名,学生番号,自宅待機期間を明記し,各自で担当教員に連絡をするか,教務課(kyomu.law@nihon-u.ac.jp)までメールで連絡をしてください。



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